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サービス

三つのサービス、一つの基準。

どのご依頼も、公開された記録から始まります。そして、その記録に立つ英語版Wikipediaの記事が、コミュニティのレビューに提出されて終わります。料金は定額で、着手前に提示します。

診断を依頼する手法を読む
01 · 診断

特筆性診断

公開された記録を、Wikipediaの特筆性の基準に照らして吟味します。理由を添えた所見を、書面でお渡しします。答えが「いいえ」になることもありますが、料金はどちらでも変わりません。

  • 情報源の調査
  • 特筆性に関する所見
  • 不足点の分析
定額 · 10営業日
02 · 執筆

Wikipedia記事の執筆

一行ごとに独立した情報源で裏付け、Wikipediaの査読者が期待する構成に整えた中立的な文章。当事務所の名前と開示のもと、独立したレビューに提出します。

  • 出典付きの草稿
  • 出典の整備
  • 査読を想定した構成
定額 · 4〜6週間
03 · 管理

モニタリングと管理

公開は終わりではありません。逸脱・誤り・古くなった事実に目を配り、出典付きの修正依頼を提出して、独立した編集者の判断に委ねます。ページを私たち自身が編集することはありません。

  • ウォッチリストと通知
  • 出典付きの編集依頼
  • 四半期報告
年間契約 · 四半期報告
サービスの選び方

記録の現在地から始める。

記録がWikipedia記事を支えられないなら、その旨をお伝えして手を止めます。診断料が結果次第で変わることはありません。

記事はまだなく、記録の厚みがはっきりしない。特筆性診断
診断の結果が良好、または報道が明らかに十分にある。記事の執筆
記事がすでにあり、見守りや修正が必要になっている。モニタリングと管理
ご依頼

すべての記事に、裏付けを。

診断をご依頼いただく価値があるかどうかは、一度お話しすればわかります。
診断を依頼する